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Risk assessment & Risk reduction
リスクアセスメントとはリスクアセスメントとは
リスクアセスメント(評価/査定) 及び リスクリダクション(低減)
From knowledge to wisdom

     リスクアセスメント  ISO 12100   IEC 60204-1  ISO 13849-1  CEマーキング  検査コスト  認証コスト    

機械安全設計

 - リスクアセスメント作成対応・内容確認
 - リスクとは
 - リスク低減プロセス
 - リスクアセスメント(リスク評価)
 - リスクリダクション(リスク低減)
 - 安全方策





リスクアセスメント作成対応・内容診断



リスクアセスメントをお考えの皆様;
御社専用のリスクアセスメント作成のお手伝いを致します。

-規格 ISO 12100 / ISO/TR 14121-2 を基本と致します。

規格書を確認する前に、問題点が直ぐ解る状態を創ります。

費用;
-貴社Form採用時=20万円~
-規格書Form採用時=30万円~
-セーフティプラスForm採用時=50万円~




機械安全設計 リスクアセスメント

-機械のライフサイクルの関連するフェーズで、リスクを分析(制限、同定、見積り)し、評価します。
-危険性の除去または十分なリスク低減を行なわなければなりません。




NOTE 1:機械のライフサイクルとは、据付から廃棄までを対象としています。
NOTE 2:同定とは、識別、特定、洗出しを意味します




機械安全設計  リスクとは! ISO 12100  ISO/TR 14121-2

リスクとは!

リスクとは、「危害の大きさ」及び「危害の発生確率」の積である。
-危害の大きさは、回復性を判断
-危害の発生確率は、遭遇性と回避性を考慮する。
械安全設計 ISO12100  ISO 12100  ISO12100とは  ISO 12100とは
   

                                     人の感知 / 系の検知
Key

S : Severity of harm

F : Frequency and/or duration of exposure to hazard

O : Probability of occurrence of the hazardous event

A : Possibility of avoidance or reduction of harm



危害には、瞬間に起きるもの」と、「時間が掛かって起こるもの」を識別する必要がある。
        
性確認 リスク低減 IEC60204  危険性              有害性

NOTE : 日本の労働安全衛生法では、「リスクアセスメント」を「危険性又は有害性の調査」としています。







機械安全設計  リスクアセスメント ISO 12100  ISO/TR 14121-2  ISO 13849-1  IEC 61508-5

これは、機械類のリスクアセスメントであり、下図の リスクグラフ を用いたものである。
(ISO/TR 14121-2:2012 参照)




ウェブ アニメータ
 リスクグラフ  リスクとは
機械類のリスクグラフ(SP 推奨);


Key

S : Severity of harm

F : Frequency and/or duration of exposure to hazard

O : Probability of occurrence of the hazardous event

A : Possibility of avoidance or reduction of harm


危険事象の発生確率 O1/O2/O3 は、実証済の安全技術/専門員/非専門員の判断となる。

O1 は、ISO 14119 / ISO 13849 / IEC 62064 の安全コンポーネントを使用(安全機器の検知度)
O2 は、6か月以上の経験及び安全作業手順を理解している要員
を配置(人の感知度
ーO3 は、6か月未満の経験及び教育されていない要員を配置(人の感知度)

NOTE 1 : 機械メーカー(供給者)のリスクアセスメントでは、O2 又は O3 の選択であり、O1 の記載はございません。
NOTE 2 : 機械ユーザー(使用者)が機械メーカー安全方策後のアセスメントを行うの場合、O1 の記載がございます。


Risk assessment Safety Risk analisis Hazard Estimation of risk Hazard identification risk tolerable Evaluation of risk Risk reduction リスクアセスメント 安全設計 リスクの見積もり 妥当性確認 リスク低減 IEC60204








機械安全設計  リスク低減プロセス ISO 12100

リスク低減プロセス
ISO 12100:2010 First edition 2010-11-01
Safety of machinery ? General principles for design ? Risk assessment and risk reduction

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機械安全設計 リスクアセスメント  ISO 12100


Risk assessment Safety Risk analisis Hazard Estimation of risk Hazard identification risk tolerable Evaluation of risk Risk reduction リスクアセスメント 安全設計 リスクの見積もり 妥当性確認 リスク低減 IEC60204








機械安全設計 リスク低減 ISO 12100

リスク低減

  -ISO 12100:タスクカテゴリ
  -ISO 11161;タスクゾーン化



この目的は,危険源を除去する,又は関連するリスクを決定する二つの要素の各々を個別に又は同時に低減することにより達成することができる。

 ― 危害のひどさ

 ― 危害の発生確率

この目的を達成することを意図したすべての保護方策は,3ステップメソッドを参照し,次の順序で適用しなければならない。

ステップ1:本質的安全設計方策

ステップ2:安全防護策や付加保護方策のいずれか又はその両方

ステップ3:使用上の情報








安全方策  Safeguard

保護方策

保護方策は、設計者及び使用者によって講じられる方策の組合せである。

設計段階で組み込むことができる方策は、使用者によって実施される方策の1/20のコストであると言われている。


達成すべき目標は,次に示す四つの要因を考慮して,実行可能な最大限のリスク低減することである。

 - 機械のライフサイクルの全局面にわたる安全性

 - 機能を遂行するための機械の能力

 - 機械の使用性

 - 機械の製造,運転及び分解のコスト

この原則を理想的に適用するためには、次の知識が必要である。

 - 機械の使われ方
 - 事故の履歴及び傷害の記録
 - 適用可能なリスク低減技術
 - 機械が使用される地域における法律上の枠組み



参考例:

   




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