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Safety Design Seminar
機械安全 セミナー  機械指令 CEマーキングセミナー

"Safety Plus Co.LTD" Personnel training,

From knowledge to wisdom



セーフティプラスは;
-国際相互承認協定 IFA / ILAC / MRA / JAB に於ける「検査員」、および
-国際教育認定協定 IEA / JABEE に於ける「審査員」です。



2019年2月22日開催

安全性研究会を2018年に京都で開催致しました。
                                   
 参考:人材育成
物事(規格)の本質を知る

見たものだけで知った気にならない(現在の日本の自称専門家は見たものだけで知った気になれる?)
見たもの(自称専門家による)とは
・・・・
          -見た規格を読んで説明(内容復唱)できる(専門家 A)
          -見た規格の参照規格も読んで説明(内容復唱)できる(専門家 B)

しかし、実務の設計者は、専門家 B に聞いても技術的に理解できない/必要性を感じない
・・・・は、何故、技術的にその要求があるのか、その物事(規格)の本質を知る術・情報が見当たらないから

例えば、IEC 60204-1は、規格が 1981年、そして技術的調査と開発(ISO 13849を含め)は 1970年に遡(さかのぼ)る



機械安全教育

安全設計は規格の本質を理解することに有り…技術者倫理は科学分析に有り…を基本として…
国際で要求される安全設計には、倫理(道徳)があります。この理解は、安全規格を理解する上で重要となります。

● 設計・製造者の技術力UP
ライセンス取得を目的に(このライセンスは、規格の
本質を理解した人に与えられる)

 -電気安全設計 IEC 60204-1 のウラ側解説セミナー
 -厚生労働省 機械教育カリキュラムの履修
 -安全設計プロセスの理解
 -技術の伝承・継承
 -弊社SERライセンスの取得


IEC 60204-1 セミナー
  電気安全設計 IEC 60204-1 の ウラ側解説セミナー  
機械の電気装置

本セミナーは、機械の電気装置 IEC 60204-1 の危険源からリスク低減を参考に、次の内容を取り上げ、その開発経過を規格のウラ側として確認し、現在の要求事項を把握しようとするものである。


本セミナーは、国際電気安全設計で要求する最低限行うべき内容の基本を解説します。
この解説は、IEC 60204-1 の開発から第3版まで委員長を務めたドイツ企業に在籍した者として、この規格の真実を説明致します。
これは、IEC 60204-1 規格の読み上げではなく、実務設計者殿が必要とされる基本的内容をご理解頂きます。

2019年2月22日に終了致しました。
ご参加の皆さま、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。



電気装置の危険源からリスク低減の具体的内容から、保護に対する基本的内容の概要を説明いたしました。

1. 感電  基本用語が「基礎保護」及び「故障保護」に変更された件から、「安全電圧」及び「安全電流」について、示される基礎規格(IEC/TR 61200-413, IEC 60479-1)内容、及び IEC 60204-1 の関連を解説致しました。

2. 過電圧保護  過電圧カテゴリ及び汚染度クラスの規格(IEC 60664-1)の開発経過を 1972 年(基礎となった規格 VDE 0660, VDE 0110)に遡り、内容解説致しました。
 
 本件は、電気装置設計者が採用する電気機器(特に、産業機械に使用出来ない IEC 60934 で認証されたサーキットプロテクタ、及び IEC 60950 で認証されたパワーサプライなど)の採用注意点及び現状の具体的な問題点を取上げ解説致しました。

 電気設計者は、これまでの採用履歴を基本にスペックを確認しないで型式のみで選択されるケースが増えている可能性が有る状態で、電気機器メーカーが記載されるべき必要内容(過電圧カテゴリ及び汚染度クラス)に対応されていない状態での機器選択に対し、品質を含めた設計が懸念されることを報告申し上げました。


3. 過電流保護  回路の識別から、推定される過電流に対するメインスイッチ(IEC 60947-3)の採用注意点から、メインブレーカ(IEC 60947-2)及び分岐ブレーカとコンタクタ(IEC 60947-4-1)の過電流の強調状態を現物を診て頂き解説致しました。
 
 また、IEC 60204-1 Clause 7.2.7 & 7.2.9 で要求される変圧器(インバータ含む)保護用の過電流保護器の採用について、機器メーカー推奨品で配線出来なくなる実例を説明し、電気設計者が注意しなけければならない注意事項を解説致しました。

4. 制御機能  制御機能は、1972年に遡り、制御開閉機器の接触及び接続について取上げられた電圧降下による誤作動及び寿命劣化、そして、そこから開発された制御カテゴリの開発経過から注意点を解説致しました。
 
 また、機能安全については、検討された信頼性工学(MIL-HDBK 217B の時代から)から、現在の IEC 61508 の基礎となる MIL-HDBK-217Q(A~Q まで改定)にも触れました。


5. 操作性と保全性  操作性及び保全性に関するサービススレベルからの高さ規制、及び制御盤据付時の扉と障害物までの安全距離(1985年の解説書を基本)について解説致しました。

 非常停止押しボタンスイッチ(IEC 60204-1 Clause 10.8.2)のパーム型とマッシュルーム型を現物で解説致しました。そして、ガラス粉砕型エンクロージャの現物を見て頂きました。





本セミナーは、記載されていない基本的(Basic)内容を「ウラ側」としてIEC 60204-1を解説致します。
ウラ側の解説とは、IEC 60204-1 の開発経過から現状内容を過去の技術資料や実際の機器でご確認頂きます。


日時:2019年2月22日 13:00 ~ 17:00

場所:セーフティプラス事務所  

費用:¥20,000-



お申込み締切り:2019年2月15日

お申込み:e-mail にて、貴社名およびご指名をお願い申し上げます。


このセミナーは、2018年9月に発行された欧州規範 EN 60204-1:2018 発行に伴い開催させて頂きます次第です。



                表1 IEC 60204-1 ウラ側解説セミナー
セミナー内容 IEC 60204-1の対象項 基礎規格、関連規格
 1. 感電保護 6.3, 6.4, 8.1, 8.2,

IEC 60364-4, IEC 60479,

IEC/TR 61200-413
 2. 過電圧保護 4.2, 4.3、7.1, 12.7.5 IEC 61439-1
 3. 過電流保護 7.2,

IEC 60909, IEC 60364-4-43,

IEC 60364-5-52,
 4. 絶縁協調 4.2, 5.,6.1, 6.2, 9.4.3.1,
10.1.3, 11.3, 12.2, 12.3,
12.4, 12.7.6,  13.1.3, 13.3, 13.4

IEC 60529, IEC 60512-4-2, IEC 62103,
IEC 61558-1,
IEC 61558-2-2,

IEC 61558-2-16, IEC 61439-1/2,

IEC 60664-1, IEC 60664-4,
 5. 選択遮断協調 7.2.9 IEC 60947-2
 6. 型式協調 5.4 IEC 60947-4-1
 7. 制御機能 9.2, 9.4

IEC 60947-5-1, IEC 62061, IEC 61508,

ISO 13849
 8. 操作性・保全性 10., 11. IEC 60447, IEC 60073



「ウラ側解説セミナー」とは・・・・


ウラ側解説セミナーとは、実務設計者殿が必要とされる内容を想定し、電気安全設計の国際基準(International standard)IEC 60204-1:2016の内容を ひも解くもの(表1参照))です。



本件は、2018年の段階で、日本の制御機器メーカーの分岐用ブレーカが、24 A 負荷に 24 ATrip 対応可能となってまいりました。
結果、国際標準を読みだして約30年、此処に到達するのに30年掛かった訳です。
さらに、欧州標準からは、約50年遅れました。

最終的には、我が国の当たり前が欧州と異なっているのです。

IEC 60204-1 の理解を目的する場合には、この当たり前を技術者倫理として理解しておく必要があります。
そして、この当たり前は、規格書には記載されていない内容です。

例えば、国際標準(International standaard / 国際規格)は、技術者の当たり前の内容(例、オームの法則やジュールの法則など)が記載されません。

海外件名にて電気安全設計の対策費用及び改造費用が未だ無くならない理由は、このウラ側(当たり前)に有ると想定します。
このセミナーは、IEC 60204-1 の当たり前をウラ側としてご理解頂きます。

IEC 60204-1 の開発経過

  - VDE 0113 初版発行から約75年、
  - IEC 204-1 (現在の IEC 60204-1)初版発行から約53年、
  - VDE 0113 をベースに田村商会殿が自費出版された「安全祈願」初版発行から約40年、
  - EN 60204-1 初版発行から約32年
  - EN 60204-1 をベースとした JIS B 6015 初版発行から約28年、
  - IEC 60204-1 をベースとした JIS B 9960-1 初版発行から約18年、

このウラ側(当たり前)は、ドイツの制御機器メーカーが主査として規格(EN 60204-1)を造りましたことから、ドイツの開発経緯、規範、倫理を当たり前として、機械の電気装置 IEC 60204-1 の要求を解説致します。

本セミナーは、
- そのドイツの制御機器メーカー在籍者だった人間(経歴参照)として、
- IEC 60204-1 MT-J(メンテナンスチーム-日本)のエキスパートを行った経験(14年間)に基づき、そして、
国際相互証人協定第三者検査機関 ISO/IEC 17020 の検査官として、
品質及び生産性の向上、そしてにコストダウンを含めた内容を開説致します。





1. S+10K セミナー


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- 安全設計や法規などの解決を目的に S+10Kセミナーを開催致します。
- 実務設計の情報入手セミナー
開催日)。
    
  a) 機械安全設計(10,000円)2.5 時間±α 10:00-12:30
  b) 機械指令 CEマーキング(10,000円)2.5 時間±α 14:00-16:30
    安全設計技術者の倫理に重きを置きます
    
    安全設計の基本を現場目線でピンポイントで説明します。
    この説明の中で、選択する規格や指令を報告致します。


【開催予定】
  未定 a)機械安全設計、b)機械指令CEマーキング






2. 機械安全教育カリキュラム

厚生労働省労働基準局 基安発 0415 第3号 対応カリキュラム


- 厚生労働省の機械安全教育カリキュラムに基づく教育
- 安全設計の教育セミナー
    
- 安全設計の専門家とは!
- 技術者倫理とは!

1. 技術者倫理

2. 関係法令

3. 機械の安全原則

4. 機械の設計・製造段階でのRAとRR

5. 機械に関する危険性等の通知


Note;

  RA : Risk Assessment   リスクアセスメント

  RR : Risk Reduction      リスク低減



  機械安全教育カリキュラムを開催致します


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3. ご参加者のメリット.

安全設計  安全ゼミナー  安全ゼミナール   安全ゼミ
受講されているセミナーは、個人的/企業的な利益に繋がっておりますでしょうか。
技術者は、要求される設計・製造にて、実務で必要となる内容を必要とされておられるのでは・・・・
安全設計や海外輸出にて、情報を必要とされる皆様、お越しになられませんか?
                                     技術者倫理とは? 
法令(例、CEマーキングなど)や規格の対応手順、そして評価方法など、
ご自身の調査、確認、対応時間を短縮致しましょう。


 - 技術者倫理の把握
 - 人材育成
 - 必要な法規・規格に何があるかの情報入手
 - 機械安全設計を理解する時間と費用の削減
 - CEマーキングを基本とした実務設計、対策内容の把握
 - 海外対応の注意点理解 S+海外情報
 - 内規作成の手掛かり入手
 - 内規見直し、フォローアップのお役立ち情報入手
 - 評価コストの把握
 - 安全設計を前程に見積照会請け時に適切な見積書が作成できる。
 - 厚生労働省の努力義務への対応



4. 開催日
1. S+10K セミナー
    実務設計の情報入手セミナーです。
    ― ディスカッション形式(max 8名)
    ― 定期的にセミナー継続開催

お問合せ、お申込みは・・・・



2. 安全ゼミ「安全教育カリキュラム」
    安全設計の教育セミナーです。
 現在、一般企業殿への開催のご連絡、お待ちしております。
弊社対応の機械安全教育カリキュラムを社内教育資料検討企業3社(内1社は夏までに完成、他2社は具体的にご検討中)
ご質問、お問合せ、受付中です。





5.お申込み
お申込み

  1. 開催日からご希望の内容をお決め頂き、電子メールにて、お申込み頂きます。
  2. メールを頂いてから2営業日以内に、受講票及び請求書をメールでお送り致します。
  3. 銀行お振込み頂けましたら、お申込み完了でございます。
NOTE:必要と思われる内容のみの受講可です。





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