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Safety Design Seminar
機械安全 セミナー  機械指令 CEマーキングセミナー

"Safety Plus Co.LTD" Personnel training,

From knowledge to wisdom

1. S+10K セミナー

 実務設計の情報入手セミナー


                               



2.機械安全教育

 安全設計の教育セミナー

安全ゼミは、安全設計の本質(倫理的、物理的)を理解することを目的とし、これを知識として知恵に替えて頂きます。
このカリキュラムは、厚生労働省発令の基安発 0415 第3号に記載された「機械安全教育カリキュラム」を使用します。

2.1 機械安全教育カリキュラム
2.2 教育カリキュラムの意図・本質を学ぶ
2.3 教育カリキュラムの基本
2.4 教育カリキュラムの内容考察


これにて、国際安全規格の本質を全て理解することを可能とし、各国の国家規格の理解度が高まります。





2.1 機械安全教育カリキュラム

昭和四十七年六月八日法律第五十七号の規定に基づき政令が改定された後、災害件数が右肩下がりで減少が図られた。
しかし、現行内容に限界がきており、第12次労働災害防止計画に基づき、製造段階での機械安全化対策が強化される。
機械の本質安全化を促進し、機械による労働災害をさらに減少させるためには、設計・製造段階及び改造時のリスクアセスメントとリスク低減措置の実施や危険性等の通知の徹底を図る。

作業者教育に機械安全教育を付随し、さらなる災害減少を目的に厚生労働省より、基安発 0415 第3号が発令されたのである。
そこで重要視されるのが「機械安全教育カリキュラム」である。

機械安全教育カリキュラム
厚生労働省 「基安発 0415 第3号」 の対応カリキュラムです。
機械安全 安全教育 カリキュラム 安全設計




2.2 教育カリキュラムの意図・本質を学ぶ

機械安全教育カリキュラムは、公示されたカリキュラムに基づく教育を必要とする。

包括安全指針や国際安全規格の読上げから、その文章を理解することは重用であり、厚生労働省殿の目的と同様とされる可能性があるが、本来の目的とする本質的な機械安全教育から異なる可能性が懸念される。

この教育カリキュラムは、最初に技術者倫理の理解を要求している。

技術者倫理は、使用する国際規格の本質の考え方を知る必要がある。


安全設計においては、安全規格の開発経過を知り、その結果として、今の形態が存在すことを知っていなければならない。


 機械安全教育の本質的要求を満足する


2.3 教育カリキュラムの基本

厚生労働省発令の基安発 0415 第3号に記載された「機械安全教育カリキュラム」は、第12次労働災害防止計画の要求に基づき、機械等の技術基準の見直しにて、日本工業規格(JIS)等を積極的に引用することが図られている。

この教育カリキュラムは、JIS B 9700(ISO 12100)を基本とする・・・・
特に・・・・
 2.関係法令、
 3.規格を基本とする安全原則、
 4.実際の設計・製造
・・・・の各側面からの理解を重要視している。





 機械安全設計の技術者倫理とは、
 トレーザビリティを可能とするエビデンス(証し)の明確な説明責任を担うものである。


2.4 教育カリキュラムの内容考察

1.



2.


3.

4.

労働災害防止計画(法第6条)にて要求される 労働災害防止に関する指針/第12次労働災害防止計画は、

事業者の責務(法第3条)に基づき、努力義務とされた内容は、努力することを義務として、事業者は具体的に考えなければならない。

そこで、JIS B 9700 を基本とする機械安全教育カリキュラムは、ISO 12100 を基本としていることから、グローバル設計の教育と考える事ができる。

日本の法に対する要求だけでなく、国際的な視野を念頭に本カリキュラムを考察る事が重用であると言える。

セーフティプラスは、日本唯一の機械安全 ISO 12100 の国際検査機関として、日本で重要とする機械安全教育カリキュラムを国際適合性評価(MRA:相互承認協定)に連携致します。



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