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Personnel Training
機械安全 セミナー 技術者倫理

"Safety Plus Co.LTD" Personnel training,

From knowledge to wisdom

人材育成

各国が要求する安全設計の人材育成。



- 産業機械の国際安全規格

     

EN 60204-1 ドラフトの開発・作成から、IEC 60204-1 の第3版までのコンビナーを務めたドイツの制御機器メーカーの日本法人に12年間在籍し、海外規格の解説から制御機器を販売してまいりました。

その後に、国内活動として、ISO 12100 及び IEC 60204-1 の日本技術委員を13年間、務めてまいりました。

                                                                   無料セミナー開催
機械安全学習


学習 Stady
 -S+e-mail 診断(自社 Form で直接理解)
 -S+10Kセミナー
 -安全ゼミ「機械安全教育カリキュラム」
 -安全設計教育プログラム

 -安全設計の専門家とは
 -技術者倫理とは
● 設計・製造者の技術力UP
ライセンス取得を目的に

 -厚生労働省 機械教育カリキュラムの履修
 -安全設計プロセスの理解
 -技術の伝承・継承
 -弊社SERライセンスの取得
安全設計  安全ゼミナー  安全ゼミナール   安全ゼミ
セーフティプラスは;
IFA / ILAC / MRA検査機関「ISO/IEC 17020 TYpe A」の検査員
JABEE の教育プログラム審査員


厚生労働省労働基準局安全衛生部発令の基安発 0415 第3号の対応カリキュラムを開催致します。

         厚生労働省 「基安発 0415 第3号」 の対応カリキュラムです。

                                  


  







安全設計教育プログラム
安全設計  安全ゼミナー  安全ゼミナール   安全ゼミ
安全設計教育プログラムとして、安全ゼミにて機械安全教育カリキュラムを講義致します。

安全ゼミは、安全設計の本質(基本)をご理解頂くことを目的としております。
  
この安全ゼミは、安全規格の読み上げではありません。
基本設計から安全設計への開発段階を確認し、現状の規格要求をご理解頂きます。
    
講義は、8名を基本とし、ディスカッション形式で行います。
現場の設計を基本と致しますので、即実践でお役に立つ内容と考えます。

海外ユーザーからの要求、そして、安全規格で示されるベースラインが何処にあるのかを御体験頂きます。
安全規格を創造した企業の一員であったことから、現場で必要となる安全規格の基本を解説してまいります。






安全ゼミ(受講目的)

安全ゼミ・・・・
                 
人材育成にお役立て下さい。

  • 本安全ゼミは、安全設計の実務として、具体的な内容を説明してまいります。
  • 安全規格は、安全の Standard (標準)でり、その標準が何処を指し示すのかをご理解頂きます。
  • 安全規格には、基本規格および関連規格が存在します。
  • 本安全ゼミは、規格書の暗記では無く、本質を解説致します。
  • 本安全ゼミは、知識をお出し頂くための設計内容確認から本質を把握頂くことを目的としております。



対象となる皆様;

  • 安全設計の内容把握を必要としている。
  • 安全設計の基本を部下に学ばせたい。
  • 社内設計担当者のレベルを上げたい。
  • 社内安全設計基準の伝承及び継承に役立てたい。
  • 社内安全設計基準書を作成するために設計情報がほしい。
  • セーフティプラスのSERライセンスを取得し、認証費用を低減したい。


受講者
(参考)
-安全管理責任者
-品質保証担当者
-機械安全設計者
-電気安全設計者
-機能安全設計者
-品質保証担当者
-件名開発者
-営業担当者
目的
(参考)
-労働安全衛生法への対応
-リスクアセスメント手法を把握
-リスク低減手法をを把握
-社内安全設計基準書
-安全教育
-人材育成
-安全設計の本質を理解
-安全設計の閾値を理解
-クライアントへ安全設計提案
-安全設計にてコストダウン
-安全設計の検査を可能
-マーケティング
-コミッショニング
-ネゴシエーション
-適切な見積条件提示
資格
(検討)
基本安全
安全防護
作業安全
制御安全
SERライセンス取得


利益を生むライセンス


意味ある見識

 意味ある知識とは、利益拡大を目的に、グローバルな安全設計プロセスを理解することであります。

安全設計プロセスは、・・・・
-機械の使われ方、
-事故の履歴及び傷害の記録、
-適用可能なリスク低減技術、及び
-機械が使用される地域における法律上の枠組み
・・・・についての知識が必要である。


 この原則は、機械類に関連する設計、使用、災害、事故及びリスクに関する知識及び経験に基づいています。


証しとする国際安全規格とは!

  • 国際安全規格は、安全設計プロセスの最低ラインを示したものであります。
  • 理解・把握するための 3-Word (What, Why, How)が秘められています。
  • 安全設計プロセスは、国際安全規格内容の開発経過を知る必要があります。








Text
安全ゼミ Text・・・・

-Text : 説明用資料を配布
-参考書 : 弊方参考書(規格書の英・日・解説)を見て頂きます。
-Stage 2 用参考書籍(Stage 2 用) : 産業機械の電気安全 安全祈願から安全設計へ


                                                                                                                                    
 【注記】参考書及び参考書籍は、お持ち帰り頂けません。このゼミでのみ使用することを目的とするものです。





人材育成!;

人材育成!

 企業は、次の内容を可能とする人材を必要としています。

    -世界に通じる設計技術
    -適合性評価を可能とするレベル
    -改造の不要性が無い設計者


 国際安全規格は、スタンダードですので、見上げるものではなく、見下げるものです。

 国際安全規格は、最高水準では無く標準であります。
 そして、国際標準は確認する為のものであり、学ぶ為のものではありません。

 安全規格は、安全を目的とした場合の設計過不足の閾値が何処にあるのかを確認するためのものです。
 この閾値を標準(Standard)と示す必要があると考えます。


 そして、今こそ、知識を知恵に変える時です。




講師からのひとこと
【講師からのひとこと】

現在、目先の安全規格だけを読み、本質を知らないで、安全設計の新しい物語が作られています。
また、安全規格自身も、レベルを下げざるを得ない状態にあり、現行の各国のコメントがそれを物語っております。

弊方の安全ゼミは、安全規格の本質部分を伝えていきます。
そこで、安全規格を暗記しても、必要となる設計に結べ付けることが問題となります。
それは、その本質を理解していないことにあります。


国際安全規格を学んだ内容と現場の設計者との擦れ違いは、此処にあります。
お越しをお待ち申し上げております。




の第3版まで、WG委員長をしていたドイツ制御機器メーカーの日本法人に在籍し、そこで学んだ国際規格の内容を伝授いたします(当時の技術資料及びサンプルを一緒に見ながらご理解頂きます。)。

IEC電気システム(IEC 60204-1)115年の歴史から、現行安全規格の原点が何処にあり、実務設計に於ける他国クライアント要求の理解困難な内容を含め、実際の図面や物を見て頂き、ご理解頂だく安全ゼミナールです。

安全ゼミは、国際安全規格の基に何があったのか、仕向け先のユーザーが何を言っているのか、
特に、電気安全設計に於いては、規格の本質をサンプルを確認しながら内容をご理解頂きます。
さらに、安全規格を使ったコストダウンの手法を伝授いたします(安全設計情報をご確認)。
安全セミナー
そして、利益を圧迫して不必要な対策をしているケースを無くしていく必要があります。
安全ゼミのご参加、お待ち申し上げております。








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