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 リスクアセスメント  ISO 12100   IEC 60204-1  ISO 13849-1  CEマーキング  検査コスト  認証コスト  

セーフティプラス㈱は、設計、製造、教育の適合性評価および診断を行います。

次の立場を担っております。

-相互承認協定 IFA / ILAC / MRA / JAB に於ける「検査員」、および
-教育認定協定 IEA / JABEE に於ける「審査員」です。
IEC60204-1 IEC 60204-1 EN60204-1 EN 60204-1 NFPA79 NFPA 79

ISO/IEC 17020 Type A

セーフティプラス㈱は、日本企業初の機械類をスコープに持つ公認検査機関(ISO/IEC 17020)です。IEC60204-1 IEC 60204-1 EN60204-1 EN 60204-1 NFPA79 NFPA 79
日本適合性認定機構(JAB)殿より、国際試験所認定機構(ILAC)の相互承認協定(MRA)に基づく公的な検査機関として公認されました。

この検査機関(ISO/IEC 17020)は、
-相互承認協定(MRA)
の対象であり、
-ワンストップ証明
を可能と致します。

CEマーキング
の場合:EA MLA Coverage
欧州の場合
アメリカの場合
シンガポール



会社概要





会社名 セーフティプラス株式会社
安全技術診断部/検査部
所在地 〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134
京都リサーチパーク2号館 205-2 
電話 075-925-8691
FAX 075-925-8692
メールアドレス ehiranuma@safety-plus.co.jp
代表者取締役社長 CEO 平沼 栄浩
設立 2005年7月
事業内容 安全設計技術の診断・指導
適合性評価
国際検査機関(ISO/IEC 17020)
事業外活動 電子情報通信学会、 日本信頼性学会
日本機械学会、接地工学研究会





地図




JR 京都駅 山陰線 33番 又は 34番乗り場より、普通電車にお乗り下さい。
京都駅から一駅です。




セーフティプラス株式会社安全技術診断部/検査部 TEL:075-925-8691  Fax:075-925-8692
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134
京都リサーチパーク2号館 205-2









職歴





1984年 3月        京都工芸繊維大学工業短期大学部電気工学科卒業
1987年 4月-2000年3月  ㈱クロックナームーラー(Klockner-Moeller Japan) 西日本支店長
2000年 4月-2002年5月  布目電機㈱ 特販部課長
2002年 7月-2004年8月  SUNX㈱ セーフティコンポーネントGr. テクニカルアドバイザーマネジャー
2004年 9月-2005年6月  ㈱シュピンドラーアソシエイツ 営業推進部部長
2005年 7月        セーフティプラス起業(2005年7月-2007年8月 TUV-Rheinland-Japan FA契約)
2008年 2月        セーフティプラス㈱ 株式会社となる
2013年10月        ISO/IEC 17020 Type A 検査機関として認定された




注記:

クロックナームーラーは、電磁開閉器を発明(約114年前)、二重絶縁Boxの発明、及び MCCB(モールデッド ケース サーキット ブレーカ)の発明にて、電気安全規格を先導していた。

また、その市場性は、国際シャアTopに君臨していた。
そして、機械類の電気装置の基本規格であるIEC 60204-1 の第3版まで国際リーダーを務めていた。

1985年には、鍛圧プレスを基本としたSUCOS PS21(現行の安全PLC)を発明すると同時に
安全回路(ISO 13849-1 Cat.B、1,2)の基本回路を提案した。

それは、ドイツ VDE 0113 の解説書により公示された。








経歴





2001年 4月 NECA(日本電気制御機器工業会)制御安全委員会委員となる

      4コマ漫画で安全設計を解説出来ないか提案(後の安全ガイドブック

      試験ラボ制度の提案 EU新任制度(低圧制御機器試験認定機関)をメンバーへ解説

      要員の認証制度の立上げ提案 / 指針作成

2001年 4月 安全技術応用研究会

      研究会幹事となる

      電気安全Text(IEC 60204-1)の基本的部分を作成

      セーフティアセッサ制度の立上げ幹事会メンバー

      関西支部を立上げ主査となる

2001年 5月 IEC/TC96-1WGメンバーとなる

2001年 7月 IEC/TC44メンバーとなる

      国際会議(ドイツErlaungen)にて、日本提案の IEC 61496-4 の日本提案者となる            CEN/TC310 (CLC/TC44X) にオブザーバー参加

      国際会議(ニューメキシコSata Fe)にて、現行の IEC 60204-33 の提案者となる

-      IEC 60204-1、IEC 62061のWG委員を務める

-      IEC 60204-1 MTのエキスパート登録

2001年 8月  SEMI / EHS委員となる
2001年10月 CEN/TC 310 CLC/TC44X meeting

2002年 6月 ISO/TC199メンバーとなる

-      ISO 13856 JISWG主査となる

      ISO 11161、ISO 12100、ISO 13849-1/2、ISO 14119 のWG委員を務める

2003年10月 厚生労働省中央労働災害防止協会講師登録を1年間

2004年 5月  日本信頼性学会

-      論文評価委員を4年

2004年10月 労働安全衛生コンサルタント会にて講師を行う

2008年 5月  日本機械学会

-      産業・化学機械と安全部門 運営委員となる

      研究発表講演会にて論文表彰を受ける

2009年10月 京都府中小企業診断協会
2011年 4月  電子情報通信学会

-      安全性部会 専門委員となる

-      安全シンポジュウム座長を務める(京都リサーチパーク内京都高度技術研究所にて)

2014年 9月  日本の国際規格専門委員のレベル アセスメントの結果、社の士気低下を鑑み規格作成委員を退任
       人それぞれの立場と目線は、真実を惑わし、本質を曇らせる。標準化は、翻訳のみに有らづ!







論文






日本信頼性学会 第14回春季シンポジュウム 論文共著 「LCC適用事例」

日本信頼性学会 第19回秋季シンポジュウム 論文発表
               「機械安全におけるライフサイクルコスティング」

日本信頼性学会 第15回春季シンポジュウム 論文発表

「安全コスト評価におけるLCCの適用・安全回路設計」

日本信頼性学会 第20回秋季シンポジュウム 共著発表

「IEC 62198 などにおけるリスクに関するLCC適用」

日本信頼性学会 第20回秋季シンポジュウム 論文発表 
                  「産業機械に於ける電機設計の安全コスト試案」

日本機械学会 産業・化学機械と安全部門 研究発表講演会2008 論文発表
          「産業機械に於けるSRS(安全関連系)の安全レベルとライフサイクルコスト

電子情報通信学会 安全性研究会 論文発表

    適合性評価の信頼性及びコストの探求 -機能安全(IEC 61508, ISO/FDIS 26262)について-
安全工学シンポジュウム 統合生産システムを対象としたライフサイクルコスティングの検討

電子情報通信学会 安全性研究会「テーマ:安全規範」座長を務め、論文発表を行った









書籍出版






安全技術応用研究会(2ページ) 「安全構築総覧」
オートメレビュー社(新聞一面掲載) 「2005年度、産業界での生き残り戦略
中央労働災害防止協会 健康と安全(4ページ) 「働く人の安全と健康
SEMIニュース(2ページ) 「昨今の環境関係の国際標準化および欧州法(指令と規制)と日中政府の対応」
日科技術連出版 「ライフサイクルコスティング」 第17章 安全と施策 
日科技術連出版 IEC 60204-1を活かす知恵「産業機械の電気安全」 -安全祈願から安全設計へ-
日科技術連出版 管理・監督者のための安全管理技術(基礎編)(実務編)
日本食品機械工業会 食品機械のCEマーキング自己宣言マニュアル









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